カット ワークショップ(No.93):「男は忙しいから家事できない??再び!」

アンケート結果

  参加者からのコメント


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(順不同)
年齢 性別 感想・意見・要望
40代 親世帯との同居・別居別で、夫の家事・育児のかかり方の、席配布の資料があればと思った。
40代 途中から参加したのですが…  いろいろな意見がありますね。
30代 大変参考になりました。家庭を楽しくすごすためには日々の話し合いが大事だと思いました。その時に、ケンカになったとしても、それがきっかけで改善できれば、それで夫婦ともに成長できるのだと思います。家事を分担していくことはやり方次第なのかな、とも思いました。
30代
  • 「男は忙しいから家事できない??」 キャッチーなタイトルだと思う。
  • 資料は買ったので後で読むが、答えは書いてあるのですか? → 答はないかも
  • それぞれの家庭がそれぞれいいということはむずかしいと思う。→ 政策としては対応できないだろう。
40代 「男も女も半分こイズム」を理想として日夜努力しています。井口さんのお話の中で、つれあいの方が会社員から自営業へと働き方を変えたということがありましたが、「半分こイズム」を貫くための1つのキーポイントと思います。そして、冷静に考えれば、今日の日本の雇用状況の中で、社会復帰しやすいのは男性の方です。石にかじりついても女性はキャリアをきらさないことが肝要と思います。
50代
  • 夫が好きなジャンルから家事協力してもらうようにしむけるのが得策。
  • 男性は子供のようなものですので、おだててほめてやれば協力してくれる。
  • 必要性をうったえれば、愛があれば協力してくれる。夫婦間に愛がなければむずかしい。
40代
  • もう少し元気があればと思います。
  • 家事も育児も家庭のことであり、夫婦間の問題であると思います。それを社会問題としてとらえることに無理があるのではと思います。
40代 後半、盛り上がったところで時間になってしまって残念です。私は専業主婦なので、今日の参加者の中では少数派ですね。最後の方の発言は、10年後の自分を見ているようでした。
20代 途中参加となりましたが、みなさんの意見―― 様々な事例をきくことができて大変有意義でした。私も共働き子持ち世帯ですが、やはり、女性が家事を"女性(私)の領分"としてしまわずに、勇気をもって引き渡すことも重要だと感じました。もちろん、それを受けとめる男性の意識も大切ですけど。
50代 男性も女性も自立できることが大切です。何を為すにも義務感でなくて、使命感をもって実行することが自分を輝かし、自身の内面を再発見することができると考えます。
40代 いろいろな方の意見が聞けて良かった。夫を変えて行くのは妻の意識とねばり強い話し合いと思いました。我が家も私が1年前からフルタイムで働き出して、いろいろな夫の意識改革が必要だと思っているので。とても参考になりました。
30代 お疲れ様でした。埼玉新聞で調査結果を見て、井口さんに報告書を送っていただきました太田と申します。(代金ちゃんと届いていますか?) 今回別のワークショップに参加予定でしたが、よ〜く見ると育時連のワークショップがある!当日になって知り参加しました。
参加しての感想は… もっと「ふざけるな」的な本音発言もあると面白かったですよね。最後の方には発言していただいてよかったです。面白かったー。本当はもっと交流したかったと思うので、参加者全員の声なんていうのも聞きたかったですね。報告書はとても面白くていいですね。
50代 若い世代の考え方、暮し方が良くわかりました。ゲーム感覚の生活ぶりも楽しく聞かせてもらいました。女性の社会進出のためにもより男女共同での生活を推進してほしいと思います。
20代 私は学生で、まだ結婚していませんが、今回たくさんのお話を聞いて、夫選びは慎重にしなければならないと実感しました。夫の家事・育児に対する考え方で自分の人生が大きく変わってくるようなので、お付き合いする方とはコミュニケーションをしっかりと取ろうと思います。ありがとうございました。
30代 共働きです。何か参考になればと思い参加しました。楽しく(一緒に)というのはこれからの私のテーマになりそうです。ありがとうございました。
50代
  • 同い年の夫は自分がやったことには感謝の言葉がほしいが、妻のしたことにはあたりまえ。これにはムカツク。
  • 私は今、非常勤嘱託員で働き始めた(1年4ヵ月)ため、今までは夫のたまにやってくれた掃除のやり方(丸く掃く。台所などぬれているところはやらない)に腹が立ったが、この頃は、まあ、それでもいいかと思うようになった。家事・育児も求める内容が完全に近いといらだつ原因になるが、これも歩み寄りが必要かも。今後、うまく使って熟年離婚はさけたい。
  • 私の場合、仕事を始めたのと同時期に夫が単身赴任し、すべて家事・育児は私にかかってきた感じがするが、子どもが大学1年、高校3年、中学3年と比較的大きいため、家庭内を私の自由にできるという気楽さ、あきらめも多大にある。
40代 いままでほとんど家事・育児をしなかった夫をどうやって変えていくのかを悩んでいます。「ことばはいくら言ってもただだからほめちぎれ」というのはけっこういけるかなと思いました。

会場から、以上のようなご回答をいただきました。ありがとうございました。


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